ゴトー電子株式会社

メインビジュアル

会社案内 company

Message 代表ご挨拶

受け継いだ技術を磨き、確かな品質を次へつなぐ。

受け継いだ技術を磨き、
確かな品質を次へつなぐ。

私たちゴトー電子は、昭和46年に「後藤製作所」として発足し、ガス分析装置の配線組立を中心とした下請け加工から事業をスタートいたしました。その後、照明器具分野へと業務を広げ、接続用ソケットの圧着加工や器具内配線など、さまざまな製造工程に携わってまいりました。

平成2年には社名を「ゴトー電子株式会社」へと変更し、自動半田装置や自動圧着設備などの導入により、電源ケーブル加工から基板実装、ハーネス加工までを担える設備と体制の強化を進めてまいりました。また、時代のニーズに応えるべく、多品種少量生産にも対応できるよう取り組んでおります。機械化の進む現代においても、電線加工は導通検査や目視・カメラ検査など、人の手の感覚が欠かせない業務であり、私たちはその経験と実績に自信を持っております。

今では生活に欠かすことのできない「照明」。
灯りがあることで生まれる安心と笑顔を、弊社の電線で支えている。大げさかもしれませんが、そんな誇りとやりがいを胸に、「安全な生産ライン」「安定した納品」「信頼できる品質の向上」を大切にしながら、これからも社会に貢献できるものづくりを続けてまいります。

ゴトー電子株式会社
代表取締役社長 西井 翔平

Company Overview 会社概要

社名
ゴトー電子株式会社
所在地
〒610-1121 
京都市西京区大原野上里北ノ町957-3
電話番号
FAX番号
075-332-6602
代表者
代表取締役 社長  西井 翔平
設立
1990年 8月 16日
資本金
1,000万円
業務内容
ワイヤーハーネス・電線・ケーブル・電気部品の加工及び販売
プリント配線基板の製造
医療機器製造業・照明器具内線
取引金融機関
京都信用金庫
京都銀行

History 会社沿革

1971年12月
後藤製作所 発足(創業)
京都市南区西九条藤ノ木町にて手半田加工およびガス分析装置の組立を開始
1973年3月
戒光寺工場を新設
1973年12月
藤ノ木工場を閉鎖
1974年
連続端子圧着機を導入、ハーネス加工を開始
1982年
調光器基板の手実装加工を開始
1985年12月
洛西工場を開業
1989年
自動半田装置を導入
電源ケーブル加工、ハーネス加工、基板加工、組立までの一貫対応を開始
1991年8月
社名をゴトー電子株式会社へ変更(設立)
1993年
基板実装を開始
1994年
戒光寺工場を閉鎖
同工場の生産を洛西工場へ集約
1996年
両端圧着機を導入し、ハーネス加工の量産体制を確立
2000年
電源組立加工を開始
2004年
鉛フリー化に対応、RoHS指令対応を開始
2017年
片側圧着機を導入
2018年
識別カメラ検査機を導入
2019年
基板実装を終了し、手半田加工へ移行
2021年
創立から50周年を迎える
2024年8月
代表取締役 社長に西井 翔平が就任
2026年
自動カメラ検査を導入

Contact お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。

ページトップへ